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野外露出調教は、公然わいせつと背中合わせの危険な快楽。罪に問われず、安全かつ刺激的に野外露出という果実の甘美な味を楽しむ。
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女性が露出する動機

 女性自身が自ら進んで野外露出するというケースは、実はほとんどない。それは、破廉恥であることが彼女にとって社会的な不利益を生むという理由が、最も大きいのではないかと考えられる。
 
 人には倫理観というものがあり、それは幼少期からの育ちの中で植えつけられる。主に親から、人としてすべきでないことを教えられる。強い弱いの個人差があるが、これが大きく欠落していると、社会生活には不適格であると言わざるをえない。

 女は控えめで、慎ましやかでなくてはならないという教えは、男が主体である近代から現代の社会において、悪目立ちしないことが生きてゆく上での便法だと言っている訳で、野外露出に対する心理的抵抗の根っこにあるのは、生理的な恐怖とともにこの倫理観ではないかと思う。
 
 男性の露出症は散見するものの、女性の露出症はほとんど聞かない。これは、上記のような理由からではないかと思う。つまり、人前で裸を見せることは変態のすることであり、だらしなさの象徴でもある。そういう女は軽蔑され、損をするという意識があるわけだ。
 
 
 この倫理観によるブレーキを上回って、女性が野外露出をする動機はあるだろうか。それは、おそらく三つあると考えられる。(1)注目されたい、(2)被虐願望、(3)パートナーに喜んで欲しい、というのがその動機である。

 最初の「注目されたい」は、野外露出までいかなくとも、大胆なファッションで街を闊歩することで満たされることが多い。なので、それ単独では野外露出に踏み切る動機にまでは、なかなかならない。ただ、容姿にあまり自信が無い女性のケースなどでは、あり得ると思う。
 
 二つ目の「被虐願望」だが、これは無理やり裸で外に連れ出されることや、そこで撮られた写真や動画を人に見られることで、マゾヒズムを満たされたいケースである。本当に無理やりするのは犯罪だが、女性のM性を上手く引き出せれば、野外露出に導けることがある。
 
 最後の「パートナーに喜んで欲しい」という動機は、最初と二つ目の動機を底支えするものとして働く。これだけで心理的抵抗を克服するのは、非常に困難であるが、これがないと真っ当な倫理観を持った女性に野外露出をさせることは極めて難しい。
 
 AV撮影などの金銭的な報酬や、女性に対する脅迫行為が絡む場合は、この限りではないのはもちろんである。
 
「女性が露出する動機」 is posted to 野外露出調教の快楽
at 2011/04/15(金) 10:12:23 | 動機
 野外露出は、第三者に見られなければ罪にはあたらないものの、わいせつな行為を目撃されると罪になります。親告罪ではありません。実行を勧めはしませんが、もしも露出調教をするなら、危険を自覚し自己責任において十分に下調べをした上で、他者の目に触れないように行いましょう。



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