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野外露出調教は、公然わいせつと背中合わせの危険な快楽。罪に問われず、安全かつ刺激的に野外露出という果実の甘美な味を楽しむ。
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胸元の開いた服

 見せる意図はなかったが、偶然に見えてしまった ―― こういう状況での意図せぬ露出は、世の中にかなりある。
 
 電車の中で、見かけた若いカップル。彼らは、通路を隔てた向かい側の席に座っていたが、前夜の疲れからか、寄り添って眠っている。男性はジーンズで、女性はミニスカート。その女性の方のパンチラを目撃することは、実際に時々ある。彼の肩に頭を預けている安心感から、股も緩くなるのだろうか。

 あるいは、これも電車で立っている時に、つり革を持った女性がノースリーブで、腋の下が完全露出ということもあるし、その袖口が少し緩めで、斜め後ろからブラが見えてしまうというケースもある。腋の下は見せても問題がない部位だが、見る側の目には卑猥に映ることがある。
 
 また、本屋でしゃがみ読みしている女性の胸元が大きく開いていて、通りすがりに上からチラ見すると、胸からへそまで見えた経験もある。
 
 これらは、おそらく本人は見せるつもりはなかった筈だが、結果として見せてしまったという例だ。こうしたうっかりまで咎められると、女性としては辛いに違いない。それだと常に胸元のぴっちりした長袖の服に、長いスカートを穿いて外出しなくてはならなくなる。それは、あんまりだろう。

 さて、女性に野外露出をさせる男性の立場からすると、上のような状況を意識的に作ることで、その女性に言い訳を用意してやることができる。実際に見せる必要はない、というか、意図的に見せてしまうと罪な訳だが、見られるかもしれない、見られて不思議はないというスリルを楽しむのである。
 
 例えば、パートナーの女性にフリーマーケットに出店することを勧める。その際、胸元の開いた服を着せ、1サイズから2サイズ大きなブラジャーを着けさせる。無ければ、買ってあげればいい。そのためだけに使うのだから、安物で構わないだろう。地面に置いた商品を取ったり、腰を下ろした状態で説明をしている様子を、時々見に行けばいい。
 
 危ないことは女性自身もわかっているので、当然ながら姿勢や仕草に気をつける。それでも、両手がふさがっているが、とっさに前かがみにならざるを得ないケースはある。その時……という事を考えるだけでも興奮するではないか。
 
 フリマではないが、ある団体の野外イベントで、まったくこれと同じ状況を目にしたことがある。私は参加者の一人だったので、その人の側であれこれ手伝いながらも、視線はどうしてもそこに行ってしまう。ブラのサイズがどうだったかは確かめようがないが、前傾すると明らかに胸との間に隙間が出来ていた。
 
 女性がそれを目にした場合は、同性のだらしなさに嫌な顔をするだろう。本人とよほど親しければ、物陰に呼んで注意するかもしれない。だが、男性はまず言わない。下手に注意して、その女性から変態扱いされたくないから。
 
 マナーとしてガン見は避けるが、基本的に美しいものなのだから、チラ見程度に見てしまうのは仕方がない気がする。
 
「胸元の開いた服」 is posted to 野外露出調教の快楽
at 2011/04/24(日) 09:09:21 | 服装
 野外露出は、第三者に見られなければ罪にはあたらないものの、わいせつな行為を目撃されると罪になります。親告罪ではありません。実行を勧めはしませんが、もしも露出調教をするなら、危険を自覚し自己責任において十分に下調べをした上で、他者の目に触れないように行いましょう。



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